プレミアムウォーターのサーバーを設置して

ペットボトルの水を購入するよりもウォーターサーバーを利用したほうが
安いということを知り、いろいろなサーバーを検索した中で、プレミアム
ウォーターはボトルを返送しなくても良く、サーバーのサイズが2種類あって、
狭い我が家でも設置しやすそうと感じたこと、そして省エネ設計になっていて
電気代もあまりかからないという点で選びました。もちろん他社さんでも省エネ
設計になっているものもありますし、ボトルを返送しなくても良いというところも
あるのですが、プレミアムウォーターさんのサーバーの色でベビーピンクが
とても好きな色なので、同じサーバーを置くならかわいいデザインのものが良いなと
と感じ、プレミアムウォーターにしました。メンテナンスもセルフメンテ可能ということでメンテ代が発生しませんし、お水の料金だけで良いのでかなりお得においしい水を
飲めています。お水は2種類から選ぶことができて、富士吉田のものか南阿蘇のものに
なるのですが、富士吉田の天然水には亜鉛やバナジウムなども含まれていて、ミネラルバランスがとても良いので、お肌にも良さそうだと思ってそちらを配送してもらっています。しっかりした品質管理をしているということで、厚生労働省の検査もクリアしているし、
放射線物質の影響もないので、家族みんなで安心して飲めます。
ボトルの水が減ってきても味は変わることなくおいしいです。まろやかな口当たりで
ペットボトルのお水よりもおいしいと思います。料理に使ってしますとあっという間に
減ってしまうので、お米を炊くときと、パンを焼く時だけ使うようにしています。
シンプルな配合で作るパンは、お水を変えると膨らみ方がも変わるし味も変わります。
天然水を使ったパンはいつもよりふんわりおいしいです。お米も米の種類を変えたのではないのに、水を変えるとおいしく炊けました。プレミアムウォーターで作るインスタントコーヒーも美味しいです。サーバーを設置して良かったと思います。

ウォーターサーバーの【天然水】と【RO水】の違いは?

多くの方が勘違いしてしまっているのですが、実はウォーターサーバーの水には大きく分けて2種類の水があることをご存知ですか?
ウォーターサーバーの水は全てが天然水ではないんです。

まずはその「2種類の水」について知っていきましょう。

RO水とは

1つは「RO水」。
RO膜(逆浸透膜 ー ぎゃくしんとうまく)という高性能フィルターでキレイにろ過された水で、純水と呼ばれるものです。
RO膜は水道水の中の汚れやウイルスだけでなく農薬など有害物質や水銀などの金属、さらにはダイオキシンや放射性物質であるセシウムなども除去できる優れものなんです。

RO水の原水はそのほとんどが水道水です。なのでコストがかからず、安く利用できるのが特徴です。
一般的にウォーターサーバーに使われるRO水は、ろ過してそのままの純水では沸騰させ冷ました水のような味気ない水で飲みにくいので、ミネラルなどの成分が人工的に加えられています。

天然水とは

もう一つは【天然水】です。
天然水は今やどこでも手に入るのでとっても身近な存在かと思います。

RO水と比較すると天然水のメリットは第一に味です。
RO水にもミネラルは添加されていますが、天然水は産地によって成分も違い、味の違いを実感できます。

RO水には入っていないミネラル(亜鉛やシリカ)なども含まれている天然水もあり、味や健康、美容にこだわる方には天然水がおすすめです。

「RO水は放射性物質まで取り除けるみたいだけど、天然水はどうなの?本当に安心して飲めるの?」

そんな疑問をお持ちではないですか?

東日本大震災以降、放射能や放射性物質に敏感になってしまう方が増え、生活に不安を覚えてしまうことがあると思います。
だからこそ、ウォーターサーバーが爆発的に普及したのです。

「天然水は安全に飲めるのか」という疑問なんですが、答えはもちろんイエスです。

震災以降ウォーターサーバー各社も、天然水の放射性物質の検査に徹底的に力を入れています。
毎日厳しい検査を行い品質管理をしっかりと行っているウォーターサーバーがほとんどです。

ですから、安全面で比べるとRO水も天然水も同じくらい安心して飲むことができます。

ただ、一つ気になるのは値段です。
天然水はRO水に比べて私達が飲める状態になるまでにコストがかかります。

採取・殺菌処理などコストがかかる部分が多くなります。

なのでRO水と比べると当然値段が高くなってしまいます。

でも!安心してください。
RO水並に値段が安い、そして安いだけではなく安心・安全で美味しい天然水が飲めるウォーターサーバーも存在します。

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